彫刻家 川下成海彫刻家 故・川下成海とその作品をご紹介いたします

プロフィール

彫刻家 川下成海

川下成海 Narumi Kawashimo(1936〜2001)

  • 1936東京生まれ
  • 1965東京藝術大学美術学部彫刻科卒業
  • 1967同大学大学院修了
  • 1969イタリア政府給費留学生として渡伊
  • 1974イタリア国立ミラノ・ブレラ美術学校を首席で修了

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作 品

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展覧会歴

  • 【団体展】
  • 1965〜69 新制作展出品
  • 1968 同展新作家賞受賞
  •  
  • 【グループ展】
  • 〈国内〉1957〜69
  • JUVE展 (東京、栄画廊)
  • 彫刻家集団“刊”展 (日比谷公園野外展示場、ヤマト画廊)
  • 文化庁主催第3回現代美術選抜展 (甲府、金沢、北九州)
  • 〈イタリアおよびヨーロッパ〉1971〜84
  • テアトロ画廊展 (カモッリ)
  • 絵画・彫刻展 (モンツァ、レッコ)
  • 第1回ダンテ・アリギエーリ彫刻ビエンナーレ (ラヴェンナ)
  • 絵画・彫刻展 (スイス・ルガーノ)
  • 彫刻グループ展 (パドヴァ)
  • 第1回国際ブロンズ小品展 (カステルランツァ)
  • マレスコ画廊展 (ノヴァーラ)
  • 【個展】
  • 1983 ヴィンチャーナ画廊 (ミラノ)
  • 1984 現代彫刻センター(東京・大阪)
  •  
  • 【没後】
  • 2005川下成海遺作展(東京/銀座・シンワアートミュージアム)
  • 2007現代日本彫刻作家連盟同人に推挙
  • 2007〜現代彫刻作家展(東京都美術館、箱根彫刻の森美術館)
  • 2012〜常設展示:川下成海彫刻サロン(東京/中野)
  • 2015川下成海彫刻展(東京・アートギャラリー884)

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「川下成海のメタファー彫刻」 桑原住雄(美術評論家) 川下さんのメタファーを支えているものは生命論である。生命の不思議を川下さんは特異な神秘学を駆使して私たちに見せてくれるのだ。そして日常に浸りきっている私たちを、日常を超えた異界へと誘い、逆に異界から日常を眺めかえすように勧めてくれる。現世と超現世を串刺しにするのは川下さんの生命論であり、その生命論を支えているのは川下さん独自の宇宙詩学にほかならない。 狭い彫刻の通念から踏み出そうとしている幻視者、それが川下さんだろう。 1984年6月(抜粋)

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